郡山
【こおりやま】
旧国名:伊勢
中ノ川右岸の段丘上に位置する。追谷遺跡は縄文時代,郡山東遺跡は弥生時代の遺跡(鈴鹿市史)。郡山大野古墳群は小円墳を中心に46基。奄芸(あんき)郡家の所在地を条里遺構などから,当地に求める説が有力。地名は郡衙に由来するか。
【郡山(中世)】 室町期に見える地名。
【郡山村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【郡山(近代)】 明治22年~昭和29年の栄村の大字名。
【郡山町(近代)】 昭和29年~現在の鈴鹿市の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7126774 |