継橋郷
【つきはしのごう】
旧国名:伊勢
土橋とも書き,「ついはし」ともいう。伊勢市藤里町北部を南西端とする勢田川右岸域が古代・中世の継橋郷域。東は五十鈴川を挾んで二見郷に,北は勢田川を挾んで箕曲郷に,西は沼木郷に,南は宇治郷に接した。外宮摂社の度会大国玉比売神社(外宮神域内),田上大水神社(伊勢市藤里町)が鎮座する。
【継橋郷(古代)】 奈良期~平安期に見える郷名。
【継橋郷(中世)】 鎌倉期~戦国期に見える郷名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7127886 |