八日市
【ようかいち】

旧国名:近江
箕作(みづくり)山丘陵の南東の平野部に位置し,中山道と八風(はつぷう)街道を結ぶ御代参街道に沿う。「輿地志略」には「八日市場村」と記し,毎月8の日に市を開いたことに由来する。
【八日市(中世)】 鎌倉期から見える地名。
【八日市村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【八日市町(近代)】 明治22年~昭和29年の神崎郡の町名。
【八日市市(近代)】 昭和29年~現在の自治体名。
【八日市(近代)】明治22年~昭和29年の八日市町の大字名。
【八日市町(近代)】 昭和29年~現在の八日市市の町名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7135852 |





