天田内
【あまだうち】
旧国名:丹後
由良川左岸の支流宮川に雲原川が流入する地点の谷平地に位置する。中心集落は往古からの集落で古墳後期の円墳2基が確認される。また崇神天皇39年丹波の吉佐宮に遷幸した天照大神に奉仕し,雄略天皇22年丹波国余社郡真井原より伊勢山田原に遷座した豊受大神(倭姫命世紀)の旧跡と伝える豊受神社があり,同社境内とその付近には須恵器・土師器が散布する。
【天田内村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【天田内(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7136200 |