角川日本地名大辞典 近畿地方 京都府 46 梅ケ畑【うめがはた】 旧国名:山城 四方を山に囲まれ,西に高雄山(428m)がある。北部を清滝川,南部を奥殿川が流れ,一条街道(周山街道)が縦貫する。地名の由来は梅の多い山中に位置することによる(京城勝覧)。【梅畑(中世)】 戦国期に見える地名。【梅ケ畑郷(近世)】 江戸期の広域地名。【梅ケ畑村(近代)】 明治7~22年の葛野郡の村名。【梅ケ畑村(近代)】 明治22年~昭和6年の葛野郡の自治体名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7137135