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大亀谷
【おおかめだに】


旧国名:山城

狼谷(府地誌)・於亀谷(山州名跡志)ともいう。大岩山(182m)西麓に位置する。「山州名跡志」は地名由来について,「一義云,古伏見の城繁栄の時は……此所に茶店あり。女有て是を商ふ。容色ある故に挙世賞。其名を於亀と云ふ。仍於亀茶屋と称し,地を於亀谷といひしより,名となるとなり」という。
大亀谷村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
大亀谷(近代)】 明治22年~昭和6年の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7137428