角川日本地名大辞典 近畿地方 京都府 26 常願寺【じょうがんじ】 旧国名:丹波 牧川支流佐々木川に注ぐ常願寺川流域の山あいに位置する。地名は地内の常願寺に由来する。西方の竜ケ城(645m)には,南北朝期に荻野朝忠(園太暦によると丹波守護代),戦国期に阿富元経が立てこもったという。地内には由緒不明の古寺跡や古城跡がある(丹波志)。【常願寺村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【常願寺(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7141310