屋賀
【やが】
旧国名:丹波
大堰川(桂川),およびその支流三俣川流域に位置する。古代の丹波国府は亀岡市千代川町の地から当地に移されたと伝え,当地内には国府川・国府垣内・国府馬場などの通称地名が残っている(船井郡誌)。下って,天正11年10月6日付の羽柴秀吉判物に「一 参拾六石 夜賀村」とあり,松下加兵衛に宛行っている(記録御用所本)。
【屋賀村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【屋賀(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7146131 |