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大津
【おおつ】


旧国名:播磨

加古川下流域左岸沿いで,加古川の分流・泊川下流域の沖積平野に位置する。地名の由来は,「風土記」に見える大きな港があったからという。江戸期の「播磨鑑」は「大津千軒村」を記載している。
大津(古代)】 奈良期に見える地名。
大津村(中世)】 南北朝期に見える村名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7156418