大畠
【おおばたけ】
旧国名:播磨
佐用川支流江川川の上流域。地名の由来は,昔1枚80aもある大きな畑があったことによる(佐用町史)。現在は小区画されて田・畑・宅地になっている。字半田には,古代の人が信仰したと思われる伊勢岩が水田の中にある。末包(すえかね)の観音寺の寺領があったと思われる寺田や,同寺の山門があったと考えられる大門の字名がある。
【大畠村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【大畠(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7156495 |