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大袋
【おおぶくろ】


旧国名:播磨

おいぶくろともいう。加古川の支流杉原川の中流域に位置する。地名の由来は,三谷から当地の標高差200mの丘陵を見た眺めが袋を背負っているようであったことから,はじめ負い袋と呼ばれたが,のち大袋の字が当てられた。
大袋村(近世)】 江戸期~明治13年の村名。
大袋(近代)】 大正12年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7156511