角川日本地名大辞典 近畿地方 兵庫県 28 上④【かみ】 旧国名:淡路 淡路島中央部,津名丘陵南部の鷹巣山麓の西斜面鳥飼川支流広石川流域。地名の由来は中世の枚石荘のうちで都に近いことによると思われる。のろし台の鷹巣山,室町期創建の善竜寺,宝冠寺旧跡,そのほか中世の武士支配と関係深い地名・旧跡が多い。【上村(近世)】 江戸期~明治10年の村名。【上組(近代)】 明治22年~昭和31年の広石村の大字名。【上(近代)】 昭和31年~現在の五色町の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7157117