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木津
【きづ】


旧国名:播磨

高山東麓,千種(ちくさ)川下流域。地名は古代に千種川河口であった時,材木の集散地であったことによる(赤穂の地名)。7世紀中頃,秦河勝に随従した匠(大工)たちが住みついたため字名に大工山,通称地名に大工村・手能(手斧)村があり聖徳太子堂が伝存する。
木津村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
木津(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7157758