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寺町②
【てらまち】


旧国名:播磨

(近世)江戸期の町名。赤穂城下の1町。城下町人町の東部。三丁目の北,東西2町・幅2間半の町筋。四丁目筋であるが随鷗寺・遠林寺が並び,当町の面積の約2分の1を占めたので寺町と呼ばれた。商人宿を含め町家26軒(うち貸家5)。現在の赤穂市加里屋の一部で,通称として残る。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7160948