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長谷村
【ながたにむら】


(近代)明治22年~昭和30年の佐用(さよ)郡の自治体名。口長谷・宗行・横坂・口金近・奥金近・奥長谷の6か村が合併して成立。旧村名を継承した6大字を編成。千種(ちくさ)川支流佐用川流域。地名の由来は,行基開基の伝承がある高伏山長谷寺による(佐用町史)。戸数・人口は,明治24年323,男856・女857,同42年326・1,819。世帯数・人口は,大正9年322・1,598,昭和23年370・1,927。昭和30年佐用(さよう)町の一部となり,6大字は同町の大字に継承。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7161371