角川日本地名大辞典 近畿地方 兵庫県 24 南畝【のうねん】 旧国名:播磨 古くは農年とも書き,「のうね」とも称した。船場川中流の東,野田川上流三左衛門堀(外堀川)との間。射楯兵主神社由緒書に大永元年八月卯日の播磨総社の祭礼に参加した12か村の1つとして「農年村 五十人出 八木七左衛門」と見える(射楯兵主神社文書/姫路市史史料編1)。【南畝村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。【南畝町(近代)】 ①大正元年~現在の姫路市の町名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7162106