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皆河
【みなご】


旧国名:播磨

古くは皆川とも書く。林田川最上流域の河谷。地名はニナガワ(蜷川)の転訛というが,ミナ(水)ゴウチ(河内)が原義で,水の豊富な河谷を意味する。字湯の山には汲んで風呂湯にした鉱泉の湧出池がある。古井家住宅は約400年前の民家で,亀石にまつわる伝承がある。
皆河村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
皆河(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7164030