生山
【しょうやま】
旧国名:伯耆
日野川の上流に位置し,その支流石見(いわみ)川が合流する。日野川が形作る南北12kmにわたる渓谷は石霞渓とよばれる景勝地である。地名の由来は孝霊天皇巡幸の際,皇妃細姫が福姫を生誕したことから生山といわれるようになったといわれる。地内田の原には14基の古墳がある。
【生山(中世)】 戦国期に見える地名。
【生山村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【生山(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7175624 |