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数津
【すづ】


旧国名:因幡

千代(せんだい)川下流,氾濫原の沖積低地に位置する。かつて春秋には「やな」を張って鱒・鮭を獲ったといい,州があったとも考えられる。津は,ふなつき・港・渡し場の意味があり,渡船場があった頃の名残を地名にとどめているといえる(因伯地名考)。
数津村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
数津(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7175712