大山
【だいせん】

旧国名:伯耆
大山とその北西麓に位置する。地名の由来は,大神のいます山,すなわち大神山から転じたといわれる(大山町誌)。天台宗別格本山角磐山大山寺には,白鳳期の金銅仏3体と宋代の金銅仏1体,承安2年銘の鉄製厨子があり,阿弥陀堂は天文21年の再建で,中に安置する阿弥陀如来および両脇侍像は天承元年の造像である。
【大山荘(中世)】 鎌倉期に見える荘園名。
【大山村(近代)】 明治9~22年の汗入郡の村名。
【大山村(近代)】 明治22年~昭和30年11月3日の自治体名。
【大山町(近代)】 昭和30年9月1日~現在の西伯郡の自治体名。
【大山(近代)】 明治22年~現在の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7175798 |





