根雨
【ねう】
旧国名:伯耆
日野川とその支流板井原川の合流点に位置する。地名の由来は,根雨神社の旧記によれば,昔旱魃の時,雨乞いしたところ,たちまち黒雲が起こり雨を降らし稲根を潤したことにちなむと伝えられる(日野郡史)。
【根雨村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【根雨村(近代)】 明治22年~大正2年の日野郡の自治体名。
【根雨町(近代)】 大正2年~昭和34年の日野郡の自治体名。
【根雨(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7176397 |