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東坪
【ひがしつぼ】


旧国名:伯耆

日本海沿岸から,大山(だいせん)山麓標高275mの地まで,細長く南北に連なる。山陰道沿いに位置する。海岸付近の台地上の畑中には3基の円墳が点在する。大山山麓の栃原・傘山・陣構地区には,縄文・弥生土器の散布が見られ,石皿・石斧・石槍・石鏃などが採取されている。
東坪村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
東坪(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7176597