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光好
【みつよし】


旧国名:伯耆

光吉とも書く(元文2年村分帳)。加勢蛇(かせいち)川と洗(あらい)川に挾まれた丘陵の先端部東側に位置する。地名の由来は不詳であるが,伝説によると,社地に樹木がうっそうと茂り,常に日光をさえぎっていたために昼夜の別がつかなかったが,この木を切り開き,日光を射し入れるようにしたため,村名を光好と呼ぶようになったという(東伯町誌)。地内には14基の円墳からなる光好古墳群がある(東伯町内遺跡文化財地名表)。
光好村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
光好(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7177043