島村
【しまむら】
旧国名:出雲
斐伊(ひい)川河口部に位置,ほとんどが水田地域。延宝5年頃は42の島が点在する湖岸の荒地であったが神門(かんど)郡松寄下(まつよりしも)村の三成(みなり)七郎右衛門によって開拓され,新田島村と称することに始まるという(楯縫郡島村記・三成家文書)。
【島村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【島村(近代)】 明治22年~昭和29年の大字名。
【島村町(近代)】 昭和30年~現在の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7179389 |