二宮村
【にのみやむら】
(近代)明治22年~昭和29年の那賀(なか)郡の村名。神主(かんぬし)・神村(かむら)および和木(わき)村の羽代(はしろ)地区が合併して成立。大字は神主・神村・羽代の3大字を編成。明治22年の戸数417・人口2,112。村名の由来は石見国二の宮である多鳩神社鎮座による。世帯・人口は大正14年326・1,351,昭和25年434・2,009(国勢調査)。同29年江津(ごうつ)市に合併,各大字は江津市の大字となる。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7180578 |