角川日本地名大辞典 中国地方 岡山県 31 岡谷【おかだに】 旧国名:備中 和霊山・由加山山麓から総社平野にかけて位置する。地名の由来は,岡や谷の多い地形にちなむものという。古墳は5世紀の角力取山方墳・竜塚方墳など21基が現存する。南北朝期・戦国期には福山合戦・幸山合戦の舞台となった。【岡谷(近世)】 江戸期~明治13年の村名。【岡谷村(近代)】 明治13~22年の村名。【岡谷(近代)】 明治22年~現在の山手村の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7182656