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浜①
【はま】


旧国名:備前

吉井川下流左岸に位置し,西部に干田川が流れる。地名の由来は,中世の頃まで西大寺・金岡とは陸続きで,浜辺の様相を示していたことによる。「備陽国誌」「東備郡村誌」には「浜城・城主宇喜多宗院(浮田宗因)」とあり,宇喜多氏の居館があったことを推測させる。豊原角神社は備前国総社神名帳にのる式内外古社128社の1つ。
浜(中世)】 戦国期に見える地名。
浜村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
浜(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7185926