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焼山
【やけやま】


旧国名:安芸

二河川・滝ノ川流域の山間部。地名の由来は,檜の森林が山火事で焼けたことによるとも,谷地を意味する地形地名であるともいう(呉の文化財)。
焼山村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
焼山村(近代)】 明治22年~昭和6年の安芸郡の自治体名。
焼山(近代)】 昭和6~31年の昭和村の大字名。
焼山町(近代)】 昭和31年~現在の呉市の町名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7191306