100辞書・辞典一括検索

JLogos

69

城山通
【しろやまどおり】


(近代)大正期~昭和51年の通称町名。今治(いまばり)市大字日吉のうち。城山町ともいう。今治市の市街地中央西寄りの町で,町名は北端見付けの古城跡,城山に由来する。市制以降住宅地として発展した。弥栄通から常盤町までと常盤町から泉川通までの長い通りと,それに直交する短いいくつかの通りを含み,北部・中部・南部と三分される。大正15年今治精華高校開校。昭和25~26年に市営住宅32戸が建設され,同30年以降,病院が設立された。現在の北日吉町1~2丁目・中日吉町1~2丁目・南日吉町1~2丁目のあたり。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7201782