角川日本地名大辞典 九州地方 熊本県 30 外牧【ほかまき】 旧国名:肥後 阿蘇立野火口瀬の南側の北向山から黒川を合流する白川左岸の谷口一帯に位置する。北向山の北斜面約84haに及ぶ阿蘇北向谷原始林が国天然記念物に指定されている。地名は,当地一帯に馬を飼う牧があったことにちなむという。先土器時代の岩戸神社岩かげ遺跡がある。【外牧村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【外牧(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7227622