100辞書・辞典一括検索

JLogos

32

野津市
【のついち】


旧国名:豊後

大野川の支流野津川流域に位置し,丘陵性の台地と川沿いの小盆地からなる。地名は地形によるとも,蛭子社の祭典が毎年10月3日に行われ,三日市と呼ばれる定期市が開かれていたことによるともいう。「桜翁雑録」には「野津市ハ内証名ニシテ,本名ハ北町村南町村ト二ツニ分レタリ」と見える。
野津市村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
野津市村(近代)】 明治22年~昭和24年の大野郡の自治体名。
野津市町(近代)】 昭和24年の大野郡の自治体名。
野津市(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7232575