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駅館村
【やっかんむら】


(近代)明治22年~昭和29年の宇佐郡の自治体名。中津平野の東部,駅館川の下流域に位置する。上田・芝原・畑田・閤(ごう)・川部・辛島・法鏡寺の7か村が合併して成立。大字は旧村名を継承。村役場を大字上田に設置。明治24年の戸数612・人口3,155,世帯・人口は大正9年607・2,853,昭和10年632・3,174,同25年796・4,025。大正4年村立農業補習学校創立,同11年大字川部に駅館村信用購買販売組合設立。昭和20年自作地111町・小作地182町,同25年8月自作地262町・小作地31町(宇佐市史中)。同29年豊川村・西馬城(にしまき)村と合併して駅川(えきせん)村となる。各大字は合併後も同村の大字として存続。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7233861