大島
【おおしま】
旧国名:日向
大淀川支流新別府川流域に位置する。地内の大島神社から,元永2年11月9日惟宗氏の銘がある高さ19.2cm・径3.6cm,鋳銅の経筒が出土。「大日本史」に大治3年日向国守惟宗基言とあり,この人物と関係があると推定されている。
【大島保(中世)】 室町期に見える保名。
【大島村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【大島(近代)】 明治22年~昭和2年の大字名。
【大島町(近代)】 昭和2年~現在の宮崎市の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7234548 |