下那珂
【しもなか】
旧国名:日向
一ツ瀬川下流右岸,宮崎平野の中央東部に位置し,東は日向灘に臨む。北隣の下田島にまたがって所在する城ケ峰には78基の古墳が点在し,昭和14年に広瀬古墳として県史跡に指定された。円墳23基・前方後円墳1基・柄鏡式古墳1基・横穴53基からなり,地内には円墳20基・柄鏡式古墳1基・横穴31基がある。
【下那珂村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【下那珂(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7235185 |