角川日本地名大辞典 沖縄 沖縄県 46 仲尾次①【なかおし】 旧国名:琉球 方言ではナコーシという。沖縄本島北部,本部(もとぶ)半島の北部の海岸台地上に位置する。集落西北の海岸部にハンジャと呼ばれる小湾があって,ここからは沖縄考古編年後期の仲尾次貝塚が発見され,与那嶺の前Ⅴ期の東長浜原遺跡との関係が深いといわれる。【仲尾次村(近世)】 王府時代~明治41年の村名。【仲尾次(近代)】 明治41年~現在の今帰仁村の字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7241196