上小泉(近代)
明治22年~現在の大字名。はじめ小泉村,明治35年小泉町,昭和32年からは大泉町の大字。明治24年の戸数288,人口は男728・女750,寺院6・学校2。大正6年中原鉄道(現東武鉄道小泉線)開通。昭和12年坂田の中島飛行機小泉製作所の拡大と都市計画によって区画整理が実施され,人口が急増した。同22年小泉中学校開校。昭和40年代大泉飛行場跡地にモータープールが完成,富士重工大泉工場も進出し,商業化・住宅化が進行した。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7282248 |