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雁海(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ七ケ村,明治41年柿崎村,昭和9年からは柿崎町の大字。明治26年県の調査により水源山の36町7反余を当地ほか川下集落で買収することになる(現在は小萱ほか8大字の共有保安林)。同28年中山堰の改修に伴う渇水に対して雁海堰組が郡長に用水堰引下げを請願(山本家文書)。世帯数・人口は,同8年19・125,同32年16・99。同55年圃場整備,反別15.6万m[sup]2[/sup]。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7308827