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奥池(近代)


 明治22年~現在の河内村の大字名。明治22年の戸数22・人口158。同24年直海谷道路工事着工。このころ大字奥池・金間【きんま】・下折【そそり】には牛方10名と,冬季に歩荷【ぼつか】をする者が10数名おり,牛方騒動があった。同28年大字内尾【うつお】まで車道が開通。大正4年白山小学校奥池夏季授業所を開設,昭和25年久保小学校奥池分校と改称,同38年雪崩で全壊し同年中に新築。昭和32年当地からさらに4km奥の奈良岳まで林道が開通。同45年ころ北日本紡績工場を誘致,大正初期の戸数10。昭和26年の戸数6・人口36。同47年の世帯数8・人口33。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7323819