高須(近代)

明治22年~昭和42年の大字名。はじめ鷹巣村,昭和30年川西村,同32年からは川西町の大字。明治24年の幅員は東西3町余・南北4町,戸数66,人口は男166・女170。世帯数・人口は,大正9年70・326,昭和10年60・236,同30年66・209。昭和12年には戸数58・人口236(男109・女127)で56軒が農業に従事し,同年の耕地面積は田30町3反余・畑10町2反余(鷹巣村誌)。昭和7年高須電気利用組合が設立され,高須地区一円に電気を供給した。高須山麓は昭和6年結成の高須産馬組合の放牧場として利用。同42年福井市高須町となる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7332289 |





