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山家(近代)


 ①明治22年~現在の大字名。はじめ山保村,昭和30年からは市川大門町の大字。明治24年の戸数209・人口1,271,寺8,学校1,水車1(徴発一覧)。昭和10年帯那トンネルが開通し交通難が解消された。近萩には町役場山保出張所,四尾連峠には東京都の降雨実験場がある。同30年一部が久那土村の大字山家となる。世帯数は,同32年帯那75・藤田22・芦久保30・四尾連21,昭和30年は近萩25・清水16。同58年の世帯数・人口は,帯那66・288,藤田21・83,芦久保26・99,四尾連26・85,近萩20・79,清水10・48。②昭和30年~現在の大字名。はじめ久那土村,昭和31年からは下部町の大字。もとは山保村山家の一部。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7337428