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辻原(近代)


 明治22年~昭和42年の大字名。はじめ大河内村,昭和32年からは松阪市の大字。明治22年の戸数70・人口537,総面積322町余,うち田25町余・畑13町余・山林268町余(町村分合取調書)。つづら又を中心に林業が盛んで,明治40年頃には水車を動力とする円鋸を備えた製材所もできた(松阪地区木材界の歩み)。昭和42年辻原町となる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7366059