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船橋(近代)


 明治22年~昭和50年の大字名。はじめ樟葉村,昭和13年枚方町,同22年からは枚方市の大字。大正6年牧野村養父【やぶ】と境界変更。大正期,船橋農事実行組合はグループを編成し,正月用餅つきに京都・大阪市に出張した。昭和13年集落の東側に府道樟葉私部線が新設された。同35年塚本に府営枚方船橋住宅が建設され(平屋326戸),同年府営住宅南に第三中学校が開校。同44年には府営住宅北に牧野小学校が開校した。招提【しようだい】の中小企業団地隣接地の土地区画整理事業に昭和38年着手。昭和41年上島【かみじま】東町・養父東町・養父元町・南船橋1~2丁目・西招提町,同43年船橋本町1~2丁目・東船橋1~2丁目・東山1~2丁目・招提田近2~3丁目・北船橋町,同48年西船橋1~2丁目・楠葉並木【くずはなみき】1丁目・楠葉朝日1丁目・楠葉美咲1丁目・楠葉面取町,同50年招提北町3丁目となる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7386112