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奥山(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ室埴【むろはに】村,昭和32年からは出石町の大字。明治24年の戸数43,人口は男102・女90。第2次大戦後,薪炭の需要が減り,生計の途を失って離村する者が増え,茗荷谷は昭和40年無住となり,明治32年以来続いた奥山分校も昭和45年には福住小学校に統合された。大正9年の戸数45・人口262(校補但馬考)。世帯数・人口は,昭和39年30・145,同55年18・57。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7389083