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高屋(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ鳥取中村,明治35年高陽村,昭和28年からは山陽町の大字。明治24年の戸数30,人口は男86・女70,学校1。高陽小学は,明治26年高陽尋常小学校,同35年高陽尋常高等小学校,昭和16年高陽国民学校,同22年高陽小学校となり,同45年山陽小学校に統合され,閉校。県道可真上山陽線が通過するため,特に第2次大戦後小売店が進出した。また民間企業による中規模な住宅団地ができ,人口が急増。高陽小学校跡地には高陽幼稚園と高等職業訓練校が設置された。昭和62年の世帯数160・人口532。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7417565