角川地名大辞典(旧地名) 岡山県 岡山市 33 寺山(近代) 明治22年~現在の大字名。はじめ御休村,昭和28年上道町,同46年からは岡山市の大字。明治24年の戸数49,人口は男117・女110,船1。米麦生産主体の農村であるが,第2次大戦後はブドウ中心の果樹栽培が行われている。昭和38年北部に国道2号が開通,同国道沿線にはガソリンスタンド・喫茶・食堂・レジャー施設など道路関連産業が進出。同45年の世帯数58・人口263(男132・女131)。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典(旧地名編)」JLogosID : 7417917