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中畝(近代)


 明治22年~昭和48年の大字名。昭和28年からは福田町を冠称。はじめ福田新田村,明治37年福田村,昭和22年福田町,同28年からは倉敷市の大字。明治24年の戸数216,人口は男444・女390,船36。戸数・人口は,同44年187・940,昭和25年262・1,399(福田町誌)。大正14年西に面した東高梁川は上流で締切完了,廃川地となり浅口郡連島村と地続きとなる。昭和2年頃から廃川地への出作が始まる。同18年航空機製作所の専用鉄道が開通,水島駅がのちの千鳥町区域東端に設置された。同25年一部が常盤町となる。世帯数・人口は,同35年320・1,448,同40年657・2,658,同45年1,691・6,342。水島工業地帯の発展に伴い住宅地となる。同46年南端の一部を除き中畝1~10丁目となる。同49年1月1日残部は南畝1~7丁目となる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7418140