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大股(近代)


 明治22年~現在の大野見村の大字名。明治24年の戸数50・人口232(男130・女102),厩30,学校1。昭和30年の世帯数87・人口423(男210・女213)。明治23年の水害で休校中の大股小学校は同24年再開,同26年萩中西新屋敷に移転し,久万秋尋常小学校分教場となる。昭和38年大野見北小学校が萩中から地内寺野に移転(大野見村史)。大正4年郡道船戸久礼線開通。昭和5年窪川~新田間に野村バス開通,同14年高知県交通バスに統合されたが同年7月休止。同22年同バスは萩中~久礼間運行再開,同26年船戸まで延長されたが,同45年廃止され,高南観光バスがあとを受け継いだ(同前)。昭和2年電灯がともる。同41年寺野簡易郵便局開局,大野見北へき地集会所落成(同前)。同54年大股農業共同館完成。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7434722