角川地名大辞典(旧地名) 福岡県 穂波町 40 枝国(近代) 明治22年~現在の大字名。はじめ穂波村,昭和32年からは穂波町の大字。明治22年の戸数24・人口159,地積は田27町・畑6町・山林17町・原野22町など計84町。明治40年の日鉄二瀬炭鉱中央竪坑の開坑,従業員住宅の建設とそれに伴なう商店街の形成により都市的集落が形成された。消費都市飯塚に近いことから蔬菜類(トマト・キュウリ)の供給地となっている。昭和26年一部を飯塚市へ編入。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典(旧地名編)」JLogosID : 7438720