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金山(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ府本村,昭和17年からは荒尾市の大字。明治24年の戸数110,人口は男326・女313。金山に石炭の露頭があることを知った寺倉秋庭は,明治中期~大正初期にフランス人技師を招いて竪坑を掘り,金山・野原両村で600貫ほど産していたという。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7450857