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川島(近代)


 明治22年~昭和32年の大字名。はじめ東海村,昭和11年からは延岡市の大字。明治24年の幅員は東西1里26町・南北26町,戸数520・人口2,933(男1,472・女1,461),厩100,寺院1,学校2,大船16・小船125(徴発物件一覧表)。同25年東海簡易小学校が東海尋常小学校と改称。同30年差木野に川島小学校の分教場設置,昭和8年本校が廃校とともに東海尋常小学校に合併,同校の分校となったが,同11年東海尋常小学校が東海小学校となり,分校は廃校,同13年川島小学校として復活独立した。同26年延岡高等計理学校設置,同30年延岡高等経理学校に改称。その後同38年再び延岡高等商業学校と改称したが,同40年廃校となった(延岡市史上・下)。昭和28年国鉄日豊本線北延岡駅が新設された。同32年川島町・神戸町・追内町・水尻町・東海町・白石町・鹿小路・須佐町・差木野町・大峡町・二ツ島町となる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7460027